深い股上、太めのワタリから自然にテーパードしています。
2本針シンチバックとベルトループのどちらも付けているためいずれかでウエストの調整が可能です。
銅リべットは5カ所打ち抜き、鉄製ボタンは薄ニス仕上げで程よく錆びが出てきます。
縫製糸は綿糸に藍の茎で染色、ボタンホールの麻糸には自社製柿渋で染色し工房内での手縫い仕上げとなっています。
19世紀後半、デニム製パンツは炭鉱夫の労働着として当たり前の存在でした。しかしどんなに丈夫でも過酷な環境下では労働者からみれば消耗品にすぎません。そこでNo.2という名目で縫製仕様や生地の厚み、染色過程などを省略化し、価格を抑えたモデルも共に販売することでより労働着としての顧客範囲を広げていきました。その廉価版を作る風景を空想して、810から派生したジーンズです。
※810から細部変更箇所
経糸高密度→通常密度
インシーム巻縫い3回縫い→巻縫い2回縫い
コンティニュアスフライ→ロック無しノーマルフライ
前ポケット半円形状→ノーマル形状
高密度綾織袋布→綾織袋布
ベルト直結シンチバック→孤立シンチバック
ストレート→テーパードシルエット
後ポケット見返し高密度綾織地補強→共布(デニム地)補強
麻糸縫製→綿糸縫製
工房内縫製→県内縫製工場縫製(一部工房内)
股リベット追加
ベルトループ追加
色濃度増
※数量限定、ナンバー入り
※オーダーを頂き次第、ボタンホールの縫製やウォッシュ工程に入るため発送まで1週間ほどお時間を頂く場合がございます。
819
¥176,000価格
消費税込み
