19世期末の化学インディゴが工業化される直前のバンダナ生地に近づけています。糸番手、糸質、織密度を変更し、大きな特徴である両耳仕様になりました。この巾の生地が織れる旧式織機は大変希少で、徳島の機屋さんにご無理をお願いして旧式織機を動かして頂きました。柔らかく、とても感触良い生地です。
絵柄は、冬の間に土を作り、 春に種をまき、夏に葉を刈取り乾燥させ、秋から120日程かけて葉を発酵させて「蒅(すくも)」にするという蒅づくりの1年を楮覚郎が描いたものです。
染色後に色を抜く抜染という技法で絵柄を出し、最後に縫製して仕上げています。
bandana INDIGO FARMING
¥6,600Price
Sales Tax Included
