九谷焼窯元、上出長右衛門窯さんから、素敵な風鈴が届きました。湯呑みに描いていただいた藍職人に扮した笛吹と、BUAISOUのロゴでもある三匹の象が描かれています。轆轤成形で作られた風鈴は、インド西部で手作りされている伝統的な銅製のカウベルがモチーフだそうです。「舌(クラッパー)」と呼ばれる振り子には八角形の木が使われ、風が吹くと柔らかな音色が響きます。
BUAISOUでは、その木製の振り子を藍染めし、短冊には藍染めした布を藍染和紙で裏打ちしたものを使用しました。
「薫風自南来」ー 私たちは藍を通して表現しました。
上出長右衛門窯について
上出長右衛門窯は明治12年(1879年)、九谷焼中興の祖である九谷庄三の出生地、石川県能美郡寺井村に創業しました。東洋で始まった磁器の歴史を舞台にしながら、職人による手仕事にこだわり、一点一線丹誠込めて割烹食器を製造しています。深く鮮やかな藍色の染付と九谷古来の五彩(青、黄、紫、紺青、赤)を施し、古典的でありながら瑞々しさを感じられる九谷焼を提案しています。
・手作りのため音色は一個ずつ異なります。
・木種は5種類(クルミ、サクラ、ウォールナット、ナラ、コウチン)ありますが、お選びいただけません。
・短冊は防水加工を施しておりませんので、雨に濡れないようにご注意ください。
・制作風景の写真は湯呑みの制作の様子です。
筒形風鈴 笛吹/上出長右衛門窯
¥11,000Price
Sales Tax Included
